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  • 31.子孫の有無の相

子孫の有無を論ず

・鼻が赤い者。
 
・眉が目よりも短い者。
 
・小鼻がないように観える者。
 
・無意識に手を差し出した時、小指が開く者。
 
以上の内、一相でもある者は、必ず子供に縁がない。あったとしても、頼りにならない。逆に、以上の相が一相もない者は、必ず子供に縁がある。もし、実子がないとしても養子を得て、子孫は長久となる。
 
*人中(にんちゅう、鼻の下の溝)がクッキリと出ていない女性は子供に縁が薄い、と観る。女性において、人中は膣の象形である。つまり、主に子宮に問題があり、子供に恵まれ難い、と観る。もし子供を授かったとしても、早くに離別したり、子供による災難で苦労する。また、成人しているにも関わらず、子供のような容姿(いわゆる「幼児体型」)であったり、言動やしゃべり方が子供のようである女性も同様に、子供に縁が薄いと観る。逆に男性のような体型、しぐさ、声を備えている場合も、同様であると観る。とにかく、悪相がある場合は食を慎み、己を慎む事が重要である。特に、先祖に感謝し、仏教でいう十戒を出来る限り守る事で、開運する事が可能である。